BAD Shiba MAX 改善日誌

気性が荒い柴犬MAXが良い子に近付いていく記録、になりますように - Days with Bad-Tempered Shiba Inu Dog with Hope for Improvement

また噛まれて病院に通う

またMaxに噛まれる。

家の前を通りかかった小型犬がMaxに吠えてきて、いつもなら小型犬に対しては大丈夫なので、ほらほら、わんちゃんが来てくれたよと抱きかかえたら、狂ったように噛みついてきた。

手の甲から出血が止まらず、長そでの上から噛まれた腕と、ジーンズの上から噛まれた足も痛む。

水で洗い流して確認したら、手の甲と腕は傷跡が残りそう。足は内出血っぽいのでそのうち元に戻るだろう。

今回Maxのスイッチが入った原因は、なんだったんだろう。後から思い返したら、小型犬が通りかかる直前、私が手に持っていた宅配の段ボール箱に飛び掛かってきたので、だめ!やめなさい!と叱っていた。既に興奮しているところをいきなり抱きかかえられたものだから、攻撃してきたのだろうか。

想像して理屈を作ることはできるけど、結局のところなんだったのかは、いつもわからない。

再度噛まれる

その後半月も経たずに、また激しく噛まれる。

今度は、足の甲。

テーブルで息子と一緒にタブレットを見ていて私が急に歩き出したとき、テーブルの下で寝ていたMaxが、怒ったのか驚いたのか、噛みついてきた。

寝ている時は外部の刺激に神経質になることはこちらも学習していて、気を付けてはいたけど、息子となんだかんだ話したり笑ったりしているうちに、足元でMaxが寝ていることを忘れていた。

執拗に噛みついて離さず、やっと足から引き離した時には何か所も噛まれていた。犬歯が深くまで食い込んだようで、出血も痛みもひどい。傷口を流水で洗って手当てする。

私は血が苦手で、洗っても洗っても出てくる血が水と溶け合って流れて行くのを見ていると、気持ち悪くなりそうだった。だが、だんだん勢いが収まり、バンドエイドを貼って血が見えなくなったら、さあこれで大丈夫だと急に元気になる。

しかし、犬にかまれた足をそのままにしていたらボール大に腫れて大変だったという話も聞いたことがあるので、近くの整形外科に行って処置を受ける。ちょうどゴールデンウィーク直前のことで、連休中は整形外科通いとなるが、コロナのせいで他の予定が何もないので真面目に通う。

対息子が問題

私が噛まれたり引っかかれたりするのは、まだいい。Maxの行動というか反応の傾向はだいたいわかってきたので、大部分の攻撃はかわすことができるし、かわすのに失敗して噛まれて皮膚に傷が残っても、傷跡が気になって悲嘆に暮れる年齢でもない(顔はいやだけど)。

問題は、攻撃する相手が小学生の息子だったり、客人だったりするかもしれないことだ。

客人はしばらく呼ばなければいいとして、息子は毎日家にいる。Maxのことをとてもかわいがっているが、安心して一緒にいさせられるかというと、まったくそんなことはない。実際に、この3月に目をひっかかれたところだ。

柴犬は「主人だけに忠実」なことで有名だが、Maxは「主人だけ噛む」ところが悲しい。ちょっとずつ、ましにはなっているのだけれど。

おもちゃの破壊、完了しましたぜ。